Windows 7 -64bitで日本語の文字化けがあるので、対応しています。
madcam43_JP_120309.zip をご利用下さい。
2011/10/02
Bunkspeed Shotの紹介
madCAMのユーザーの皆様に、超高速レンダリングソフト Bunkspeed Shotをご紹介します。
Bunkspeed Shotは、GeForceやQuadroといった、NVIDIA製の高速GPUに特化した3Dレンダリングソフトウエアです。
madCAMでの試作は、主に手で触った感じや絶対的な大きさを確認がおこなえます。
一方、レンダリングでは、見た目、素材感、カラーの確認がおこなえます。
試作ができない物の大きさなども比較する対象となるものをモデル上に
おくことより、試作や量産する前に、CGをとおして、検証をおこなったり、
いろんな人の意見、フィードバックが得られます。
Rhinocerosのほか、いろんな3Dソフトのモデルを実物写真のようにレンダリングできますので、
よろしかったら、ご検討下さい。
特筆としては、64bitOSや適合したGPUを搭載していれば、リアルに、高速に、写真のような レンダリングすることです。
詳細はこちらからどうぞ。
Bunkspeed Shotは、GeForceやQuadroといった、NVIDIA製の高速GPUに特化した3Dレンダリングソフトウエアです。
madCAMでの試作は、主に手で触った感じや絶対的な大きさを確認がおこなえます。
一方、レンダリングでは、見た目、素材感、カラーの確認がおこなえます。
試作ができない物の大きさなども比較する対象となるものをモデル上に
おくことより、試作や量産する前に、CGをとおして、検証をおこなったり、
いろんな人の意見、フィードバックが得られます。
Rhinocerosのほか、いろんな3Dソフトのモデルを実物写真のようにレンダリングできますので、
よろしかったら、ご検討下さい。
特筆としては、64bitOSや適合したGPUを搭載していれば、リアルに、高速に、写真のような レンダリングすることです。
詳細はこちらからどうぞ。
制限ユーザーでのインストール(2)
Windows Vista/7などでの制限ユーザーでどうしてもインストールをして実行したい場合
管理者権限になってインストールすると、C:\Users\Administrator\Documents に
MadCam4.3フォルダが出来ています。
それを、実行したい制限ユーザーのドキュメントにコピーします。
念のため、元のファイルは残しておきます。
C:\Users\(制限ユーザーの名前)\Documents
これで、ライノセラスを実行します。
もし、madCAMのツールバーが表示されないときは、ライノのメインメニューから
ツール > ツールバーレイアウト
で表示される画面のメニューから、
ファイル > 開く
を指定すると、ツールバーコレクションを開く という画面がでてきます。
そこで、先ほどコピーしたファイルの中にあるツールバーファイル
C:\Users\(制限ユーザー名)\Documents\MadCAM 4.3\MadCAM4.tb
を指定し、OKを押します。
それから、戻った画面で、MadCAM 4.3\MadCAM4を選び、下のmadCAM 4.3にチェックがはいっていれば、ツールバーが表示されます。
ツールバーが表示されたらXをクリックして、ツールバーの画面を終了します。
あとは、madCAMのオプション画面(ツールバーの右から3個目のボタンで表示)で、
ポストプロセッサ、デフォルトのライブラリの位置を下記のように設定します。
C:\Users\(制限ユーザー名)\Documents\MadCAM 4.3\Cutters
C:\Users\(制限ユーザー名)\Documents\MadCAM 4.3\Post Processors
あと、スクリプトファイルに、
C:\Program Files\MadCAM 4.3\System\Script\madCAM_Utils.rvb (32bit windows)
C:\Program Files (x86)\MadCAM 4.3\System\Script\madCAM_Utils.rvb (64bit windows)
を指定してください。
(いずれも指定されていれば、そのままで結構です。)
管理者権限になってインストールすると、C:\Users\Administrator\Documents に
MadCam4.3フォルダが出来ています。
それを、実行したい制限ユーザーのドキュメントにコピーします。
念のため、元のファイルは残しておきます。
C:\Users\(制限ユーザーの名前)\Documents
これで、ライノセラスを実行します。
もし、madCAMのツールバーが表示されないときは、ライノのメインメニューから
ツール > ツールバーレイアウト
で表示される画面のメニューから、
ファイル > 開く
を指定すると、ツールバーコレクションを開く という画面がでてきます。
そこで、先ほどコピーしたファイルの中にあるツールバーファイル
C:\Users\(制限ユーザー名)\Documents\MadCAM 4.3\MadCAM4.tb
を指定し、OKを押します。
それから、戻った画面で、MadCAM 4.3\MadCAM4を選び、下のmadCAM 4.3にチェックがはいっていれば、ツールバーが表示されます。
ツールバーが表示されたらXをクリックして、ツールバーの画面を終了します。
あとは、madCAMのオプション画面(ツールバーの右から3個目のボタンで表示)で、
ポストプロセッサ、デフォルトのライブラリの位置を下記のように設定します。
C:\Users\(制限ユーザー名)\Documents\MadCAM 4.3\Cutters
C:\Users\(制限ユーザー名)\Documents\MadCAM 4.3\Post Processors
あと、スクリプトファイルに、
C:\Program Files\MadCAM 4.3\System\Script\madCAM_Utils.rvb (32bit windows)
C:\Program Files (x86)\MadCAM 4.3\System\Script\madCAM_Utils.rvb (64bit windows)
を指定してください。
(いずれも指定されていれば、そのままで結構です。)
制限ユーザーでのインストール(1)
madCAM 4.3を制限ユーザーでインストールすると不具合が発生します。
管理者ユーザーでインストールしてください。
Windows XPの場合は最初に作ったユーザーは管理者権限がありますが、
Windows VistaやWindows 7をお使いの場合、制限ユーザーとなっている
ことが多いように思います。
インストール時に管理者のパスワードを聞かれたり、管理者として実行の
許可を求められる場合は制限ユーザーでインストールしようとしています。
制限ユーザーでインストール、実行した場合、
下記のようなエラーに遭遇します。
1)ツールバーが表示されない
2)エラーが表示される
3)カッターやポストが?になっている。
原因:
インストールは管理者権限でおこなうため、各種設定がAdministratorユーザのドキュメントに
設定されてしまいます。
対策方法
一旦madCAMをアンインストールして、
利用するユーザーに管理者権限を与えてからインストールしてください。
その後、制限ユーザーに戻すなどすれば良いです。
どうしても、制限ユーザーでインストールし、利用したい場合、
その方法については、手作業でのファイル移動と設定をすれば可能です。
(改めてご紹介しますが、推奨するものではありません。)
管理者ユーザーでインストールしてください。
Windows XPの場合は最初に作ったユーザーは管理者権限がありますが、
Windows VistaやWindows 7をお使いの場合、制限ユーザーとなっている
ことが多いように思います。
インストール時に管理者のパスワードを聞かれたり、管理者として実行の
許可を求められる場合は制限ユーザーでインストールしようとしています。
制限ユーザーでインストール、実行した場合、
下記のようなエラーに遭遇します。
1)ツールバーが表示されない
2)エラーが表示される
3)カッターやポストが?になっている。
原因:
インストールは管理者権限でおこなうため、各種設定がAdministratorユーザのドキュメントに
設定されてしまいます。
対策方法
一旦madCAMをアンインストールして、
利用するユーザーに管理者権限を与えてからインストールしてください。
その後、制限ユーザーに戻すなどすれば良いです。
どうしても、制限ユーザーでインストールし、利用したい場合、
その方法については、手作業でのファイル移動と設定をすれば可能です。
(改めてご紹介しますが、推奨するものではありません。)
2011/06/09
madCAM 4.3の加工メッシュの自動設定
4.3のリリース版で、サーフェスの選択時に、
加工メッシュの自動設定がおこなわれるようになりました。
加工メッシュの設定はライノのレンダリングメッシュの設定を使っています。
ヘルプなどにも設定方法が記載されていますが、サポートをしていると
CAM出力の際に、ユーザー様で設定を忘れる場合が多いようです。
今回から、自動設定がおこなわれます。
これはRhinoscriptを使っているので、内容をユーザーで変更することもできます。
メッシュの設定は加工物によって変えたい場合があるので、これは良い方法ですね。
自動設定される条件(標準スクリプト):
-------------------------------------------------
ライノセラス レンダリングメッシュの質の設定:
(*)粗い、高速
もしくは、
(*)滑らか、やや遅い
のときに、(ユーザー様で設定をしわすれているので)
レンダリングメッシュの質がカスタムになり、自動設定がされます。
自動設定の内容
-------------------------------------------------
レンダリングメッシュの質がカスタムに変更され、
エッジからサーフェスの距離=0.020 (20μm)
初期グリッドの最小四角メッシュ数=2
に設定されます。
(この設定は、自動では元に戻りません)
カスタムの場合は、初期グリッドの最小四角メッシュ数が2より小さい場合は2に修正されますが、そのほかの設定は変更されません。
なお、現在の4.2や4.3β版では設定されませんのでご注意下さい。
宜しくお願いします。
加工メッシュの自動設定がおこなわれるようになりました。
加工メッシュの設定はライノのレンダリングメッシュの設定を使っています。
ヘルプなどにも設定方法が記載されていますが、サポートをしていると
CAM出力の際に、ユーザー様で設定を忘れる場合が多いようです。
今回から、自動設定がおこなわれます。
これはRhinoscriptを使っているので、内容をユーザーで変更することもできます。
メッシュの設定は加工物によって変えたい場合があるので、これは良い方法ですね。
自動設定される条件(標準スクリプト):
-------------------------------------------------
ライノセラス レンダリングメッシュの質の設定:
(*)粗い、高速
もしくは、
(*)滑らか、やや遅い
のときに、(ユーザー様で設定をしわすれているので)
レンダリングメッシュの質がカスタムになり、自動設定がされます。
自動設定の内容
-------------------------------------------------
レンダリングメッシュの質がカスタムに変更され、
エッジからサーフェスの距離=0.020 (20μm)
初期グリッドの最小四角メッシュ数=2
に設定されます。
(この設定は、自動では元に戻りません)
カスタムの場合は、初期グリッドの最小四角メッシュ数が2より小さい場合は2に修正されますが、そのほかの設定は変更されません。
なお、現在の4.2や4.3β版では設定されませんのでご注意下さい。
宜しくお願いします。
2011/06/08
Windows7でmadCAMのポストプロセッサの出力指定方法
Windows XPとWindows 7では、ユーザーフォルダのパスの取得方法が
変更になりました。
お使いのOSによって指定方法が異なります。
ユーザーフォルダとは、ログインするユーザーによって変わる場所です。
(マイドキュメントや、デスクトップなど)
通常のファイルパスの指定(C:\なんとかデータ)の場合は同じです。
madCAMのポストで、デフォルトの出力先を機械ごとに指定できます。
これは、*FILE_DEST* セクションで指定します。
デスクトップに指定するときは
WindowsXPの場合
*FILE_DEST*
%USERPROFILE%\デスクトップ
Windows7の場合
%USERPROFILE%\Desktop
マイドキュメントに指定するとき
WindowsXPの場合
*FILE_DEST*
%USERPROFILE%\My Documents
Windows7の場合
%USERPROFILE%\Documents
と指定してください。
もちろん、その下にサブフォルダを設定することもできます。
変更になりました。
お使いのOSによって指定方法が異なります。
ユーザーフォルダとは、ログインするユーザーによって変わる場所です。
(マイドキュメントや、デスクトップなど)
通常のファイルパスの指定(C:\なんとかデータ)の場合は同じです。
madCAMのポストで、デフォルトの出力先を機械ごとに指定できます。
これは、*FILE_DEST* セクションで指定します。
デスクトップに指定するときは
WindowsXPの場合
*FILE_DEST*
%USERPROFILE%\デスクトップ
Windows7の場合
%USERPROFILE%\Desktop
マイドキュメントに指定するとき
WindowsXPの場合
*FILE_DEST*
%USERPROFILE%\My Documents
Windows7の場合
%USERPROFILE%\Documents
と指定してください。
もちろん、その下にサブフォルダを設定することもできます。
2011/05/21
madCAM4.3 に盛り込まれる機能
madCAM 4.3の機能の予定
現在β版を公開していますが、次にリリースされる予定のmadCAM 4.3は、
これまでの私のサポートの結果を踏まえた改良が多く反映されたものに
なります。
目新しい機能は少ないのですが、デザイン加工に特化したツールになるよう、
改善を加えています。
1)加工精度にあわせたレンダリングメッシュの適切な自動設定
2)ポストプロセッサ終了後に指定のソフトウエアでGコードファイルを自動で
開いて編集や転送などをすることができます。
3)ヘルプの拡充
4)4軸加工での回転軸方向がX軸以外での対応
5)表記、表示をわかりやすく
6)Rhinocerosの作図ラインからツールパスを取り込んで合成する機能
(ユーザーダイレクトツールパス)
一部はすでにmadCAM 4.3β版でリリースしています。
β版については、madCAMのホームページからダウンロードしてください。
現在β版を公開していますが、次にリリースされる予定のmadCAM 4.3は、
これまでの私のサポートの結果を踏まえた改良が多く反映されたものに
なります。
目新しい機能は少ないのですが、デザイン加工に特化したツールになるよう、
改善を加えています。
1)加工精度にあわせたレンダリングメッシュの適切な自動設定
2)ポストプロセッサ終了後に指定のソフトウエアでGコードファイルを自動で
開いて編集や転送などをすることができます。
3)ヘルプの拡充
4)4軸加工での回転軸方向がX軸以外での対応
5)表記、表示をわかりやすく
6)Rhinocerosの作図ラインからツールパスを取り込んで合成する機能
(ユーザーダイレクトツールパス)
一部はすでにmadCAM 4.3β版でリリースしています。
β版については、madCAMのホームページからダウンロードしてください。
2011/04/07
東日本大震災
3月11日の東日本大震災により被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
当時私は福井県内の客先で作業をしており、周りの機械がゆっくり揺れておりました。
その後、この地震が東北でおこったことを知り、その規模の大きさに驚きました。
福井県は福島県と同様、関西圏への原発が集中立地する地域です。
弊社は敦賀の原子力発電所から30Km圏内にあります。伝わってくるいろいろな出来事が福井での出来事となってもおかしくないように感じます。
今回の震災にあわれた方へ、微力ながら、下記の対応をご提供いたしますので、ご活用下さい。
1)
被災された(青森、宮城、岩手、福島、茨城県)のユーザー様向けに、CD-ROM、ライセンス証書等の再送付を無料でおこなっています。
パソコンとともにポストプロセッサなども消失された場合、サポートいたします。
ご住所、お名前、電話番号、メールアドレスなどわかるものだけで結構です。
2)
東日本大震災で被災された工場が復旧する際に、CAMを新規導入する場合に、ライセンス費用を割引をいたします。
詳しくはmadCAM-Japanのお問い合わせページから、リクエスト下さい。
当時私は福井県内の客先で作業をしており、周りの機械がゆっくり揺れておりました。
その後、この地震が東北でおこったことを知り、その規模の大きさに驚きました。
福井県は福島県と同様、関西圏への原発が集中立地する地域です。
弊社は敦賀の原子力発電所から30Km圏内にあります。伝わってくるいろいろな出来事が福井での出来事となってもおかしくないように感じます。
今回の震災にあわれた方へ、微力ながら、下記の対応をご提供いたしますので、ご活用下さい。
1)
被災された(青森、宮城、岩手、福島、茨城県)のユーザー様向けに、CD-ROM、ライセンス証書等の再送付を無料でおこなっています。
パソコンとともにポストプロセッサなども消失された場合、サポートいたします。
ご住所、お名前、電話番号、メールアドレスなどわかるものだけで結構です。
2)
東日本大震災で被災された工場が復旧する際に、CAMを新規導入する場合に、ライセンス費用を割引をいたします。
詳しくはmadCAM-Japanのお問い合わせページから、リクエスト下さい。
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